EVIDENCE DOCUMENT
問題文
調査依頼
ある島の唯一海流的に入島可能な区域に用達した探検隊。まるで出迎える可能ような古い小屋の壁には、きれいなままぶら下げられた19点の資料があった。 「年代札を失いました。」との表示が見られる。どの資料にも、実在した歴史上の出来事を示す手掛かりが残されているように見える。
解けぬ者は入島禁止
- 19の出来事を特定する
- 年代がKey
- 19点を古いものから新しいものへ並べる
- 赤い収蔵印を読む
資料番号は探検隊が見た順であり、年代とは関係なし。最後に現れる英語の言葉を回答欄へ入力する必要がありそうだ。
RECOVERED MATERIAL / 19 ITEMS
年代札を失った資料
資料番号は回収順であり、年代順ではありません。

十三の印章
十三の植民地の代表は、統治される側の同意と人の権利を掲げ、宗主国から離れる意思を一枚の文書で宣言した。

灰の下の食卓
炭化した八分割のパンと選挙の壁書き。昼を夜に変えた灰が、古代都市の時間を止めた。

日付が変わるとき
長い植民地支配の終わりが深夜の放送で告げられた。新しい旗の中央には、糸車に由来する輪が置かれている。

赤旗と白旗
河畔の橋板を外して迎え撃った戦いから、二つの武家の争いが始まった。やがて戦場は西へ移っていく。

海辺の平原から
西方から来た大軍を退けた。伝令は勝利を知らせるため、戦場から都市まで走ったと伝えられる。

直ちに、遅滞なく
旅行規制についての説明が生中継され、その場で『直ちに有効』と受け取られた。市民は検問所へ押し寄せた。

元年は誕生ではない
この暦は、迫害を離れ共同体を築くために行われた、二つの都市間の移住を元年とする。

霧の盆地
東西に分かれた諸将が対峙した。山上に布陣した一軍が動いたことで、わずか一日の戦況が大きく傾く。

草原の大会議
諸部族はテムジンに新しい称号を贈った。統一された国は、のちにユーラシア大陸を横断する規模へ広がる。

七つの丘の都市
牝狼に育てられた双子。兄弟の争いののち、生き残った者の名が新しい都市に与えられたという。

三つの十一
第十一の月、第十一の日、第十一の時刻。西部戦線の砲声が止まり、四年以上続いた戦争の休戦が発効した。

返還された鍵
信仰を理由に奪われた財産を返し、帝国内で宗教を選ぶ自由を認めた。二人の皇帝が会談した都市の名を冠する。

着陸船『鷲』
静かの海に降り立ち、人類は別の天体に初めて足跡を残した。地上では世界中が通信を見守った。

二重の城壁と海の鎖
巨大砲が城壁を撃ち、陸上を越えた艦隊が金角湾へ入った。千年以上続いた帝国の都は陥落した。

異なる尺度を一つに
文字、貨幣、車軌、度量衡。六つの国で異なっていた基準は、一人の王のもとで統一された。

五箇条の方針
将軍の政治が終わり、天皇を中心とする政府へ。誓文は、新しい国が進む方針を五つの条文で示した。

冬の祝祭日の帝冠
ローマの大聖堂で、教皇がフランク王の頭上に帝冠を置いた。西ヨーロッパに新たな皇帝が生まれる。

海を渡った招待状
国王が国外へ逃れると、議会は海の向こうから夫妻を招いた。流血が少なかったことを示す名で呼ばれる。

西へ向かった三隻
目指したのはアジアだった。航海者は到達した土地を別の大陸だとは考えないまま、三度の航海を終えた。
